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おいしいさへの3ステップ

ハンドドリップ ハンドドリップの秘訣を3ステップでご紹介します。
コーヒーメーカーで淹れる場合も、粉の量などを参考にしてください。

新鮮な水を用意してください。
ぐらぐらと沸騰したお湯でドリップすると新鮮な豆のおいしい成分を破壊するので3分ほど置いて冷ましてからご使用ください。適温は80〜90℃の範囲です。

おいしさの秘訣

新鮮な水には多くの酸素が含まれています。これが、おいしさの秘訣なのです。水道水で十分ですが、ナトリウム、カルシウムを含んだミネラルウォータで淹れるのも口当たり、味わいに変化が出て面白いものです。
同じコーヒーを地方に持って行き、その土地の水で淹れるとまったく違った味わいになることに驚かされます。


粉をペーパーにセットし、粉の中心から外側に500円玉の大きさで細く細くお湯を注ぎます。むくむくと膨らんできますが、コクを出すためにこのまま20秒程度おいてください。この時のお湯の量はドリッパーからコーヒー液が落ちない程度で終えてください。

粉の量の秘訣

初めての豆を使用する場合、どの程度の量を使えば良いか判断に迷うと思います。
粉の量によりコーヒーの濃度が変わってきますので、いつも安定した味にしたい場合は、適正な粉の量を見つけるのが先決です。
いつもコーヒーの豆を使用した場合の中間濃度の粉の量を示しますので、この量を目安として加減してください。
杯数 粉の量 抽出量
1杯 12g 130cc
2杯 20g 260cc
3杯 25〜30g 390cc
4杯 35〜40g 520cc
※コーヒーメーカーの場合、機械の最大杯数内を守ってご使用ください。

誰かに淹れてあげる場合の秘訣

誰かに淹れてあげる場合、その方とお話をしながら目の前でコーヒーを淹れてあげるとコミュケーションが取りやすくなるものです。淹れた人の心をプラスすることでよりおいしいコーヒーになります。
自分のために淹れるという方は、お気に入りの場所で淹れましょう。
ぜひコミュニケーションツールとしてコーヒーをご利用ください。


膨らみが落着いたら、さらに中心から円を描くように500円玉の大きさで細くお湯を注ぎます。コーヒー液がドリッパーに落ち始めたら徐々にお湯の量を増やしていきます。以降、リズムよく数回に分けてお湯を注いでください。出終わったら、軽くかき混ぜてからカップに注いでください。静かに置くようにお湯を注ぐことでシャワー効果を発揮し、粉全体に十分にお湯が行き渡ります。

保存の秘訣

コーヒー豆は空気が入り込まないように密封して冷蔵庫で保存することをお勧めします。
「いつもコーヒー」が提供する豆の賞味期限は粉の場合だと2ヶ月間、豆の場合だと6ヶ月間はおいしくいただけます。
粉にしてある場合は劣化が進みやすいので早めに使い切りましょう。